クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパス

今どきの高校生事情 〜授業編〜
今年4月に開校したクラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスでは、週2回生徒が協力しながら製菓・調理実習を行っている。スコーンやブルーベリーマフィンなどプロ顔負けの菓子にも挑戦。最新の機器を揃えたキッチンスタジオは調理している様子を一般の方も外から見えるようにと工夫されているのでぜひ一度見てみては。

今どきの高校生事情 〜制服編〜
クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスの制服は、普通の高校のそれとは違う。キャンパス長である栗原先生が人気のある制服を50種類近く集め、生徒にアンケートを取り、その中から投票で当校の制服を決定したのである。生徒たちは自分たちで決めた制服だからか着崩したりしないそうだ。行きたい高校の基準に“かわいい制服”と考えている子たちにとってはうれしい話である。

今どきの高校生事情 〜校舎編〜
 クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスの校舎を一度見てみてほしい。本当に教室なのかと疑ってしまうほど綺麗な内装である。デザインを考えたキャンパス長は、「今までの堅苦しい教室のイメージを取り払い、落ち着いた雰囲気の中で勉強してほしいと思いデザインした」と話している。椅子・机・窓など細部に至るまでこだわりを見せている。

今どきの高校生事情 〜ボランティア編〜
 クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスでは、コミュニケーション能力育成の一環として様々なボランティア活動を行っている。最近では新石川小学校で行われた夏祭りの出店に参加したり、学童保育の子供たちを校舎に招待して一緒にお菓子を作るなど。今後も地元の方々とふれあい、学び、地域に根差した学校を目標に活動していく。

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